クロムハーツ

クロムハーツの伝説

クロムハーツ情報

  

クロムハーツ

クロムハーツはあんなに高いのになぜこれほどまでに人気があるのでしょうか。それはきっと他のシルバーにはない重厚感、デザインなどがクロムハーツにはあるのだと思います。クロムハーツが世に出てまもなく20年になりますが20年キングオブシルバーの名をほしいままにしてきたのはダテではありません。クロムハーツを普段の服装に一点つけるだけで雰囲気が変わるほどの重厚感があります。ただ買うときには注意が必要です。昔は偽物もわかりやすかったのですが今では偽物の技術があがっており素人目には本物に見えるクロムハーツも出回っているため下手に安いクロムハーツに手をだすとフェイクをつかまされる可能性があるので購入には十分注意してください。

クロムハーツの魅力

クロムハーツの3大モチーフはクロス、フローラル、ダガーといわれていますが、すぐにクロムハーツだとわかるデザインは、まさにアクセサリーという言葉だけで割り切ることのできない(本物)としての風格を持ち、手にした一人ひとりが、驚きや感動とともに、さまざまな解釈でそのスピリットを感じ、各界の著名人やアーティスト達も含め数多くの人々に愛され続けています。


クロムハーツの歴史

クロムハーツは、1989年にリチャード・スターク氏、ジョン・バウマン氏、そして現在L・ONEのデザイナーであるレナード・カムホート氏の三人の出会いにより誕生しました。創立当初は、レザー製品をメインに製作していましたが、レザージャケットなどにアクセントとして使用していた、シルバー部分のクオリティの高さに注目が集まり、アクセサリーとして販売されることとなり、その名は口コミによって瞬く間に人々へ広がりました。そして、彼らの本物への追求やハンドメイドへのこだわりは、1992年のCFDA(アメリカファッションデザイナー協会賞)・アクセサリー部門のデザイナーオブ・ザ・ヤーという形で、その名を世界に知らしめることとなったのです。日本では、初めてコムデギャルソンがクロムハーツのレザージャケットを紹介し、1991年にはユナイテッドアローズが、正規代理店として取り扱いを開始したことによって、日本でのクロムハーツブームを巻き起こしました。その後、クロムハーツの設立から7年目の1996年に初めてニューヨークにオンリーショップとしてオープンし、2001年にはロサンゼルス店をオープン、そして現在は、東京や大阪、香港、新たにラスベガス店が加わり、7店舗をオープンしています。

クロムハーツは一点一点が高くなかなか手が出ないですが一点もっているだけで、毎日の生活を変えてくれるほどのインパクトを与えてくれます。ぜひともコレクションのひとつに加えてあげてください。
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